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2022年入社 鎌田

キャンペーン事務局の運用全体をディレクションしています。
クライアントの要望やキャンペーンの目的を整理し、それらを実現するための運用フローの整理・構築など、「どのように進めていくか」という部分を担っています。

具体的な業務としては、キャンペーン開始前はスケジュールやマニュアルなどの資料作成を行い、運用開始に向けた準備を実施します。開始後は問い合わせ対応や応募データの管理を行い、終了後は抽選や景品発送など、キャンペーンに関わるすべての業務を統括し、円滑に進めるための管理を行います。

大変だったことと、その乗り越え方を教えてください

入社後すぐに直面した壁として、複数案件の同時進行がありました。
パルディアの業務進行の特性上、一人が常に複数の案件を同時に進める必要があり、タスクやスケジュールの管理が大変だった記憶があります。
さらに、案件ごとに進行フェーズが異なるため、優先順位の付け方や、抜け漏れがないかを常に確認しながら進めることに苦戦しました。

事前にシミュレーションを実施し、タスクを漏れなく洗い出したうえで可視化し、優先順位を自分の中でつけることに加え、
案件をタスクベースで見るのではなく、「今はこの段階だから次はこれをやる必要がある」といったように全体を把握することで、乗り越えながら進められるようになったと感じています。

そこからさまざまな案件を進められるようになった一方で、複雑な案件の構築は依然として難しさを感じています。そのような案件こそ、抜け漏れがあると大きなトラブルにつながりやすいため、開始前に「こういう可能性もある」といった観点で、より細かいシミュレーションを行うことが重要になります。

現在では対応できるようになってきましたが、当初はこれまでの案件と同じ進め方をしてしまい、後からリスクに気付くことも多くありました。そのため、先輩にも助けてもらいながら業務フローを細かく整理し、各工程ごとに発生する事項を明確にすることで、乗り越えてきました。

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自分の中でもっともチャレンジした仕事について教えてください

景品が「イベントへの参加」というタイプのキャンペーンを運用したことです。

もともと自分自身がイベントに参加することが好きということもありますが、イベント案件は当日の開始直前まで準備を行うことが多く、「大変だったけどやり切った」という意味で強く印象に残っているのも大きいかもしれません。

SNSなどのキャンペーンは社内でもある程度型があり、それに沿って進行することが多いのですが、イベント系のキャンペーンはクライアントの要望や消費者の期待値が高いことが多く、それぞれのイベントに合わせた設計が求められます。案件によっては、個別に消費者への連絡を行いたいといったクライアントからの追加依頼が発生することもあり、細かくオペレーションを設計する必要があります。また、イベント当日の開始直前まで調整が続くことも多くありました。

実際にイベント会場で、消費者の方が嬉しそうにチケットを受け取っている姿を見たり、自分が現場にいない場合でも、ほかの担当者から「とても盛り上がっていて、参加者の方々も楽しそうだったよ!」といった話を聞いたりすると、やってよかったと感じます。

自分にとって仕事のモチベーションは、クライアントからの感謝の言葉はもちろんですが、それ以上に消費者の方の喜んでいる様子にあります。そのため、イベント案件は大変ではありますが、楽しみながら挑戦できていると感じています。その経験から、最近では上長に自らイベント案件の担当を希望し、任せてもらえる機会も増えてきています。

仕事をする上で大事にしていることを教えてください

仕事がタスクベースにならないようにすることを大事にしています。
忙しいと、どうしてもタスクをこなすことばかりに意識が向きがちですが、現在はクライアントの要望にどこまで応えられるか、また実現が難しい場合には自ら代替案を提案するなど、お客様に寄り添う姿勢を年次が上がるにつれてより意識するようになりました。

2025年の夏頃にパルディアの体制が大きく変わり、営業と同じチームで仕事をするようになったことで、営業側の視点も身につけることができたと感じています。それまでは営業が受注した案件を運用するという意識で仕事をしてしまっている面もありましたが、現在は営業と一緒に数字をつくっていくという考え方を持てるようになりました。自分が貢献できる領域を考えながら行動するなかで、このような視点を身につけることができたと感じています。

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