RECRUIT

corporate support

バックオフィス

バックオフィスイメージ

Profile

2023年入社 水内

バックオフィスの部門は大きく分けると、人事、労務総務、経理、ITの4部門で構成されており、私は人事業務を担当しています。
そのなかでも新卒採用を中心に、内定者研修や新卒向けの研修など社内研修も実施しています。

バックオフィス部門では、各チームがそれぞれのプロフェッショナルとして専門知識を身につけながら、それをパルディアらしくどのように活かしていくかを意識し、スピード感をもって柔軟に対応することが求められます。
時には難しいと感じる依頼に対しても、「どうしたら実現できるか」を全員で考える姿勢が、パルディアのバックオフィスの特長だと感じています!

大変だったことと、その乗り越え方を教えてください

分社化に伴う採用の再設計は非常に大変でした。
現在、関連会社として株式会社NYXがありますが、もともとはパルディアの一事業部であり、2025年4月に新設分割されました。

パルディア単体で採用を行っていたところから、グループ採用という形で2社分の採用を同時並行で進めていくことはもちろんですが、翌年以降にNYX社単体でも新卒採用を行っていくための基盤づくりも同時に行うなど、今までやったこともなければ知見もない業務が一気にのしかかってきた時期は、とても大変だった記憶があります。

とにかくたくさんの方の力を借りて、動きながら考えることを意識しており、そのおかげで何とか無事に採用までつなげることができました。やったことのない業務だからこそ自分たちだけで考えるのではなく、さまざまなパートナーさんやバックオフィス内の他チームの方に相談してナレッジを集め、動きながら新しい課題を発見し解決していくなど、足を止めることなく進むことが重要だったと感じています。

また、スタンス的な部分になりますが、「楽しみながら取り組む」という共通認識をチーム内で持つようにしていました。正直、初めのうちは「難しいけどやるしかない」と半ば強制的な部分もありつつ進めていましたが、途中から「こんな経験できる人ほとんどいないでしょ!ラッキー!」という前向きな気持ちに変化していった記憶があります。気の持ちようかもしれませんが、そういった思考の転換によって「どのようにすれば実現できるか」を常に考え、前向きに進めることができ、実際に予定通り構築を完了することができました。
この経験のおかげでチームとしてより目線が揃いましたし、自分自身も一段階成長できたと感じています!

バックオフィスイメージ2

自分の中でもっともチャレンジした仕事について教えてください

内定者研修のリニューアルを担当したことです。
それまでの業務は、一通りの流れを覚えるためや、何より自分自身がゼロから新しく考えることに対して苦手意識が強く、昨年までのものを踏襲して実施することが多かったのですが、このタイミングで「自分で考えてより良いものを提案する」ことができるようになったと感じています。

内定者向けのスタンス系の研修は過去もやっていたのですが、少し前のパルディアの色が強く、現在のパルディアにはマッチしていないのではないかと感じ、研修の進め方から内容などを大幅にリニューアルしました。
当時は3年目になったばかりで、いい意味で新人としての視点がまだあったため、研修を提供する側だけでなく受講する側の視点も常に持ちながら設計することを意識していました。

それまでの自分は任せられたことに対して常に100点は出せるものの、自分自身で考えた+αを生み出すことができず、そこに課題意識を感じていましたが、この業務を経て何事も自分ゴト化して考えられるようになり、より主体的に仕事を楽しめるようになったきっかけにもなりました。
正直「これを変えよう」と思った明確なきっかけがあったわけではありませんが、今までの地道なインプットや「まずやってみる」という気持ちで仕事に向き合ってきたからこそ、苦手意識を乗り越えることができたのではないかと感じています。

仕事をする上で大事にしていることを教えてください

まずはなんでもやってみることと、できる方法を考えるという2つです。

仕事というのは常にやったことがないことに取り組むということの連続で、その中で成長していくには「まずはやってみること」に尽きると考えています!まずやってみることでその仕事のことがわかったり、逆にうまくいかない部分も見えてきたり、スピード感をもって取り組めたりなど、自分にとっても一緒に仕事をする相手にとってもいいことしかないと思っています。
2つ目のできる方法を考えるですが、バックオフィスの業務は目立った成功よりも、いかに日々の業務を滞りなく進めるかが重要だと考えています。そのため、「できるかな、難しいかもな」と考えるのではなく、「大変だけどこれはチャンス!どうやったら実現できるか」という視点で業務に取り組むことは日々忘れないようにしています!

一覧へ戻る
その他の職種についてもっと知る
エントリー