新人インタビュー Vol.9

2020.06.09

CROSSTALK

須賀雄祐

メディアコミュニケーション事業部所属。
2013年新卒入社。

可知友里恵

メディアコミュニケーション事業部所属。
2020年新卒入社。

社会人1年目のころのお話

―可知  須賀さんが社会人一年目の頃に意識していたこと、
大切にしていたことはありますか?
―須賀  お客様や社外の方はもちろん、
社内の人からの信頼を積み上げることを一番意識していたかな。
一年目に受けた研修の、
「信頼はお金と同じ、信頼残高をどれだけ積み上げられるかが大切。」
という内容がすごく心に残っていて。
その考えをもちながら、
どれだけ信頼残高を積み上げられるかっていうのを意識しながら仕事をしていたよ。
―可知  信頼残高、たしかにそうですね。
―須賀  例えば、先輩を率先して手伝うとか、
アンテナを張って先に行動するだとか。
「痒い所に手が届く」っていうような形で、
自分ができる範囲でなるべく行動を起こしながら、
信頼を積み上げることを意識していたかな。
―可知  なるほど。それは今も変わらない部分ですか?
―須賀  そうだね。
基本的に立場は変わっても、どんな場面でも、
信頼関係を築くっていうのは重要だから、
意識し続けることが習慣になっている。
その点では一年目に意識していたことが生きているかな!
あともう一つ、レスポンスを早くすることは意識している。
お客様とのやりとりはもちろん、
社内のささいな連絡でもすぐにリアクションすることは心掛けている部分かな。
すぐに答えられない質問でも、とりあえず反応するだとか。
―可知  それが信頼にも繋がってきますもんね!

わくわく・やりがいを感じる瞬間について

―可知  須賀さんが働かれている中で、わくわく・やりがいを感じるのはどのような時ですか?
―須賀  自分の考えを形にできるところだと思う。
他の会社さんがどうなのかはわからないんだけど、
パルディアはそういう機会が多い気がする。
例えば、今メディアコミュニケーション事業部の中でできる範囲であれば、
「これやりたい」って手を挙げて、断られることはまずないんじゃないかな。
現実性があって、そこに収益が見込めるのであれば、
形にしていいよって言ってもらえる風土のある会社。
そういった点ではすごくやりがいがあるし、わくわく感につながる部分かな。
―可知  なるほど~!やはりチャレンジできる環境というのは、やりがいが詰まっていますね。

今後の展望について

―可知  仕事・プライベート、どちらでも構わないのですが、
今後やってみたいことや展望などございますか?
―須賀  いま部署として全国の自動車販社様や
一部自動車系のメーカー様とのお付き合いがある点と、
MaaSなど移動と生活環境などが今後大きく変化していくちょうど過渡期なので、
そのタイミングにお客様や社会にとって
有益なサービスを新規事業として生み出していきたいと思っている。
中長期的になるかもしれないけれど、
そのような事業の創造が現時点での仕事面での目標かな!
―可知  素敵なお話を伺えて、嬉しいです。プライベート面ではいかがですか?
―須賀  そうだな…社会人バスケットボールチームをもっているんだけど、
まずはそのチームを自分の体が動く限りは存続させていきたいっていうのと……
あとは浦和レッズの優勝かな~!(笑)
―可知  おお!(笑)
―須賀  浦和レッズが優勝できるために、
自分に何ができるかっていうのを常に考えながら生きていきたいと思います(笑)

この機会に部署の先輩である須賀さんの、仕事面や一年目の頃のお話を伺うことが出来て、とても勉強になりました!
浦和レッズの今後にも期待です。

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