新人インタビュー Vol.5

2020.05.29

CROSSTALK

石崎久

常務執行役員。
企画営業一部所属。

可知友里恵

メディアコミュニケーション事業部所属。
2020年新卒入社。

―可知  本日は貴重なお時間ありがとうございます!
―石崎  こちらこそありがとう!お願いします!

わくわくを感じるときについて

―可知  早速なのですが、石崎さんが働かれている中で、
わくわくを感じるのはどのような時ですか?
―石崎  日常の簡単なところで言うと、新しいお客さんと会えることはわくわくするよね。
今日はどんな人と、どんな話ができるのかな?って。
そうやって新しい人と出会って話すことが楽しい。
あとは、今日はここまで話をして、こういう結果になるといいなって。
わくわくするよね。
―可知  人との関わりの中に、わくわくを感じてらっしゃるんですね!
―石崎  そうだ、日々わくわくする、ってことでいうと、
メンバー一人一人楽しく仕事をして、それで成長していくのはわくわくする。
今までできなかったやつが、大分出来るようになったじゃん!って
感じるのはすごく嬉しいし、わくわくするよね。
―可知  とても素敵です!やはり、わくわくややりがいの感じ方は、
社会人としての歴を重ねるにつれて変化するものですか?
―石崎  そうなんじゃない?いや、変わってないのかな?(笑)
―可知  「メンバーの成長を通して感じるわくわく」というのは、
石崎さんだからこそ感じられるわくわくなのかなと思いました!
―石崎  たしかにそうかもしれない。
後輩の成長は素直に嬉しいものだね。

パルディアについて

―可知  石崎さんから見るパルディアは、どんな会社ですか?
―石崎  アットホームな会社かな。
それこそ今みたいな状況(新型コロナウイルス)の中で、
この規模感でもリモートワークに踏み切ったり、
問題はあるかもしれないけどやってみようっていう風土。
規模は小さな会社だけど、世間に後ろ指さされることがないように
ちゃんとした会社になっていこう、っていう姿勢がしっかりある。
―可知  なるほど。たしかに、まだ入社したばかりの私ですが、
アットホームな雰囲気はとても感じます。
内定者の時代から皆さんの温かさに助けられました。

将来について

―可知  石崎さんご自身の、プライベートでの展望はございますか?
―石崎  お店をやりたいんだよね。
―可知  そうなんですね!ちなみにどんなお店ですか?
―石崎  考えてるのは「ビジネスバー」かな。異業種交流できるような。
社会人になると仕事について悩むことって必ずあると思うんだよね。
そんなとき、なかなか同じ会社の人に相談できないこととかも出てくると思うんだよ。
―可知  では、そういった悩みや意見を言い合えるような場を、
というようなお気持ちでしょうか?
―石崎  そう。月曜はマーケティング職の日、火曜日は営業職の日、
みたいに曜日とかで職種を分けたりして、そこに興味のある人たちが集まるような場所にしてみたい。
いろんな知識をもった人たちが、退職しても自分の知識を若い子たちへ教えていく、
そんな場を作りたい。会員制で!
―可知  会員制ですか!
―石崎  そう、だから紹介がないと入れない!
ある程度利益出たら、独立したい人に店として融資をする。
で、儲かったら返してもらう!
―可知  素敵すぎます。
―石崎  独立するときって、一人でできることが少ないから大変なんだよ。
だから多少のお金と、あとは知識面でバックアップをしてあげたい。
毎日新しいお客さんに会えたりするのもわくわくするし、
自分の知識も広がるし、ビジネスにも携わっていられるしね。
―可知  形式としてはやはり、「バー」にこだわりが?
―石崎  うん、おいしいもの作れるわけじゃないから。(笑)
あとはほら、酒が好きだからさ。
―可知  なるほど!私もお酒が好きなので、
ビジネスバーを経営された際は是非、会員にしていただきたいです。

他にも広告業界のこと、ウイスキーの奥深さなどたくさんお話ししてくださいました。
ステキな展望までお伺いできて、この機会に感謝しています。

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