採用担当 人事インタビュー

2021.12.27

CROSSTALK

記事内容はインタビュー当時のまま掲載しています。

山口洋平

マネジメント推進部/マネージャー
2009年に新卒入社、その後2018年に再入社
2021年1月に営業から人事へ異動

全里愛

マネジメント推進部
2020年に新卒入社
2021年1月に営業から人事へ異動

自分の「ブレない軸」とは?

―山口 「人を大切にすること」
人って1人で生きていけないんですよ。
パルディアや自分が成し遂げたいことって僕1人じゃできないんです。
人を大切にしないとそもそも組織が組織じゃなくなり、
果たしたい夢や志が果たされないっていうのがわかっているので、
大前提何があっても人を大切にするということをプライベートでも仕事でも大切にしています。
―全 「自分の仕事に嘘をつかない、全員に対して誇れる仕事をしているか」
生きていく中で仕事をする以上、自分がやっている事に誇りを持ちたいというか、
それができなければ働いている意味って一切ないと思っています。
そういう意味では、自分が人生をかけて働くのであれば、
後から振り返って自分に課された責務や果たさなきゃいけないことなど
精一杯達成してたなって思える仕事をやっていきたいですね。

人事という仕事の魅力は?

―全 私は人事という仕事について一年も経っていないんですけど、
会社の未来を作っていける人財を発掘し、
その人たちの成長を一番近くで見れるっていうのは魅力だなと思います。
―山口 基本全ちゃんと一緒ですね。
僕が人事をやっていく上で最近感じるのは、
自分が思う優しさ全てが相手にとって同じとは限らないということを感じます。
人事は色んな優しさを考えたり感じたり試したりなどしていかなきゃいけない立場なので、
人として定性的な部分をめっちゃ鍛えられるなってすごく思いますね。
僕らがやってることって正解がないんですよ。
正解ないものを正解にしていくことにやりがいを感じますね。

壁にぶち当たったときの乗り越え方は?

―山口 自分に天才だと言い聞かせています。
大原則それです。
あとはやっぱり仲間の笑ってる顔を想像していますね。
仲間が泣く組織にしたくなくて、
あとこれから入ってくる新卒社員だったりなど、人の顔を思い浮かべることが多いですかね。
―全 自分がいかに覚悟を決めて腹を括るかだと思っています。
私、神様は乗り越えられない試練を与えないと勝手に思っていて。
試練って自分が乗り越えなきゃいけないから、必然的にくるのであって、
乗り越えられないはずはないと考えています。
だからこそ壁にぶち当たった時は、
自分が一段上のステージに上がるために課されている
試練だという視点から見るようにはしていますね。

入社して活躍する人とは?

―山口 入社してほしいのは「優しい人」です。
組織なので、人が人を想えなくなったらパワーなんて半減以下になっちゃいますし、
多分つまんないと思うんですよね。
プラスして、代表の中沢もよく言っているんですけど、「熱い人」も大切です。
何かをやるにしても、恥ずかしくてもダサくても本気になれたり、
涙を流してもいいから熱く語れるなど
何かに対して熱い想いを持っておくと活躍できる確率は上がると思います。
―全 私は、目の前に道がなくても、草っ原でも草を抜いて、石を取り除いて土を整えて…
など「0から1ベースで創り上げていくのを楽しめる人」が入社して欲しいなってすごく思います。
あとは「信念を持っている人」ですね。
人って想いがないと何も出来ないので、自分の信念を持ちつつ、
真面目にやっている仲間を笑わない心を持っている豊かな人が入社して欲しいです。
それらを持って楽しめる心があれば、
知識やスキルって後からついてくると思っています。そうですよね?

―山口 かっこいい。そうだね。
知識やスキルに関していうと、例えば資格を取る場合、
目的や信念がないといつの間にか「資格を取ること」がゴールになっちゃったりするじゃないですか。
「こうしたいから」、「この知識が必要だから資格を取る」、
みたいな考え方の人のほうが社会人としては総じて活躍できますよ。
熱い人や信念がある人は何のためにやっているのか考えているので。
それに新卒の頃の僕って全ちゃんが言う通り、「想い」だけの男だったんですよ。
でも今の僕がこの場にいることで、
信念を持ち続けていれば活躍できることを証明していると思っています。

パルディアに懸ける想いとは?

―全 私、この凸凹で未完成な組織を愛しているんです。
だからこの凸凹でアンバランスのまま育って欲しいという想いがありますね。
これには理由があって、パルディアはこれから整えていかなければならない部分や
荒削りなところもたくさんあります。
でもそういう凸凹のままでも前に進もうとする生命力がすごく好きで、
この多様性は他の会社よりもパルディアは人一倍あるかなと思っています。
あと、私すごく「土壌」って言葉が好きで、
パルディアの管理部門(マネジメント推進部)は上から管理する部署ではなくて、
下から支える部署だと思っているので、みんなの豊かな土を耕し、
そして自分がその土になれればいいなと思っています。
―山口 その想い、素晴らしいね。
僕がパルディアに出戻ってきた理由は、経営とマネジメントを学びたいという想いと
パルディアへ恩返しをしたいという2つの想いがあるからなんです。
社会人を10年程やって世の中の営業マンと比べたときに、
それなりの力をつけたと思ったので、
今の僕ならもっとパルディアに貢献できるかなと思って戻ってきたんですよ。
パルディアをいい会社にしたいという想いが強くて。
これは僕の考え方なんですけど、
僕の年齢のときに後輩たちが僕の実力を超えていってほしいんですよね。
時代は今も進んでいるのに、
後輩たちが今の僕の実力以上のパフォーマンスができなければ、
企業は成長しないと思っています。
だからこそ健全な競争関係があって
お互いリスペクトをしながら高めあっていける環境を創り、
そういったプラスのサイクルが生まれる会社にしていきたいです。

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