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スウェーデン ストックホルム

北欧 3-4日目の視察は、ストックホルムに!フィンランド ヘルシンキに比べ、とても綺麗な街並みで都会である。通貨がユーロから、クローネになった点も変わった点である。税金が高いのは北欧の福祉王国ならでは!水が1本300円以上するから、日本の3倍である。人口956万人中インターネットユーザーは840万人もいるという、赤ん坊以外ネットしているイメージ。女性の就業率8割を超えるスウェーデン、議員比率も11.3%を超える。ちょうど9月15日に選挙があるらしく、街中街頭演説やブースによる市民との議論がされていた。今回は、Svenskt tennという100年近くのインテリアショップとABBという電力機器の大企業を視察したが、勢いよりも双方とも、ゆとりを感じた。今日は、ストックホルム商科大学と市民の無料リハビリ施設を視察した。大学では教授からのプレゼンでは、企業はビジョンを示し、その方向に向かい、自由に社員に葉tらいてもらうことが成長企業の条件的なことがあった。ようするに主体性ある仕事をする環境を作るのが経営の役割ということで、その過程に対話による承認を行うことかなと理解した。日本人の大学スタッフの方の話を聞いたところ、日本人留学生は年間3人程度、冬は10時から14時までしか明るくないという。真っ暗な中、すごすことが多いので、デザインなどのクリエイティビティが磨かれたのだろうか?