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北欧視察

久しぶりのブログは、比較的余裕あるバスに乗る前の空き時間書いております。今回は幸福満足度ランキングの高いフィンランド(7位)スウェーデン(5位)ノルウェー(2位)の3カ国を視察し、次世代企業経営意の幸福満足を考える視察ツアーです。ダントツ幸せ企業になるヒントを探しに着ました。フィンランドでは、人口540万人で福岡県の人口程度、福祉大国なので、税金は25%です。最近2%upしたそうですが、世論は日本のように大騒ぎいていないそうです。女性が働きやすい環境を作るため、子供手当て 1人目 1万ユーロ、2人目1.3万ユーロ、3人目1.4万ユーロと毎月支給され、17年間子供の間支給されるそうです。産休は土日別で210日間与えられ、3歳まで育児休暇とれるそうです。また子供の急な病気で会社を休んでもよいという法律が最近できたようで、子供の教育費も無料だそうです。女性が子育てと働ける環境を国が制度として支援しています。年間でサラリーマンの年収3200万ユーロ(日本円で450万円)だそうです。ボーナスと退職金もないそうです。休みは夏休み1ヶ月、冬は1週間で年間 40日強制的に会社の休みが与えられるそうです。このあたりはイタリアも一緒なので、ヨーロッパ全般に言えるとことんおかなと思います。ワークライフバランスが昔から根付いていると思いました。生活にゆとりがあるので、幸福度も高い、また預金率も低いというのは、日本と正反対で特に政府が国民に信頼されているということです。大統領選挙も国民投票で、ユーロ導入するかも国民投票で決めたそうです。企業視察は、LUNDIAというインテリアブランド、futuriceというITコンサル会社、MARIMEKKOというファッションブランド3社を見ましたが、どの企業も働く社員の満足度は高いが、ステップアップのため、転職は当たり前だそうです。日本以外の国は、みなドライですね、日本もそうなっていくのかなと感じました。それ以外街のいたることろで、無料WIFIがつながるので、日本へ来た観光客が不満に思うのは当然と思いました。今回は海外パケ放題は契約しないでいます。